エージェントの活用方法を考えてみた。

筆者は、マイナーなエージェント~大手エージェントまで取引がある。そりゃそうだ、転職だって5回ぐらいしていて、景気が悪い時~いい時まで様々だ。

エージェントの動き方を紹介したい。

 

景気がいい時のエージェント

景気がいい時のエージェントはハイエナの如く、である。だから、とにかく「人を探すこと」に対して、血や肉の匂いを嗅ぎつけた野生の動物のように、人気クライアントの年齢層・能力にたかるのだ。

このエージェント達は、不思議なのは、手持ちのクライアントも三者三葉。様々なので、とにかく応募しまくることで、「応募案件のカバー率」をとにかく上げることが大切だ。

エージェントの登録数が少なければ、案件をもっていない会社もおり、貴重な時間と機会を無駄にすることがある。それだけは絶対に避けて頂きたい。

筆者はいくつかのエージェントに登録しているが、やはりメールの嵐がやまずに、最近返すのが疲れて返していない。忙しいとそうなるのだ。

 

景気が悪い時のエージェント

景気が悪い時のエージェントは冷たい。特に金融危機(リーマンショック)のあたりは、仕事がないので、登録することも迷惑といわんばかりの人もいたそうだ。

エージェントも雇用する企業がない中で必死に案件を探すので、数打ってもなかなか当たらないことはわかりつつ、紹介と応募をしてくれる。売上が上がらなくて、クビになりそうで、必死なタイプもいるので、その際には頑張ってもらいたいものだ。

 

結論:エージェントのモチベーション

エージェントはどちらかというと、どんな状況でも「やる人」と「やらない人」次第で景気次第というわけではないと思う。景気は循環するものなので、彼らも失礼な対応することは稀とでもいおうか。実際、私も失礼な態度をされたところとは、あまりコンタクトをとらないが。

 

エージェントの差別化

エージェントとの差別化はどこを見ればいいのか?

それを考えるとしたら、以下の通りだろう。

1.対応の「正確さ」と「スピード」

2.案件のカバー率

3.応募企業の情報

リクルートエージェント等の大手は、2は強いが、忙しすぎて、1がかなりお粗末なこともあったので、その時のバランスを見る必要があるだろう。

3は応募する時にかなり重要で、事前に面接官の癖やどんな質問が飛んでくるかを教えてくれる。だいたいカバーしていれば、キツイ質問ににも耐えうる。

3拍子揃っているところは、なかなかないが、担当次第では揃っている人もいるので、必ず逃がさないようにしてもらいたい。